花の魔術師 エルベシャトラン Herve Chatelain公式サイト

Copyright c Herve Chatelain
All rights reserved.

花の魔術師 エルベシャトラン Herve Chatelainのプロフィール

エルベシャトラン。フランス、パリのフラワーアーティスト

自然豊かなフランス・マルヌ地方で生まれ、植物と慣れ親しんできたエルベは、ごく自然に花の世界へ

独自のコンテンポラリーで審美的なデザインを確立
2002年、パリ2区にブティパリで数々のフローリストで修行を積み、ブティックをオープン。
一流メゾンを顧客に持ち、現在パリで最もスタイリッシュと注目されるフラワーデザイナーである

エルベシャトランのコンセプトは、「花と花器と水のハーモニー」
花と花器と水は決してひとつでは成り立たない。それぞれの要素が持つ形や色や質感、
そして香りが結びつき、絶え間ない会話によって奏でられるシンフォニーなのだ

そのコンセプトを具現化したエルベのブティックは花と花器と水が三位一体となり、宝石箱のように美しいブティックをふんわりと照らすライティングに浮かぶガラス花器には水がきらめき、季節の花・グリーン・枝がたっぷりと、そして繊細に生けられる。
時として、ガラス花器の水はデリケートな色に染められ、植物たちとの新たなハーモニーを奏でる

様々な色が溶け合い、ライティングが美しいチョコレートブラウンを基調とした彼のブティックはシアターのようにスタイリッシュなのに、なぜか、ほっとする優しさがある
それは、フローリストになった理由を「花が僕を選んでくれたんだよ」、そう語るエルベの花に対する思い、偉大な自然への謙虚な姿勢があるからだ

彼のブティックでは、いつも洗練された薔薇が並ぶ
それは、信頼できる農家から彼自身が自分で買い付けるというこだわりがあるから

そんな薔薇を中心にエルベの作るブーケは色のマジック
生き生きとした華やかな色の花たちと葉や枝の深いトーンが季節の息遣いを伝えてくれる
ブティックのテーブルには、いつも、贈る人、贈られる人の思いを込めて作られた
予約のブーケがところ狭しと並べられている